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(NEW) STAY

By 2020年2月19日3月 5th, 2025No Comments

Homemade Village「STAY」

ここは標高1,000m、八ヶ岳南麓エリア。緑に包まれた300坪の土地にはタイニーハウスが立ち並び、畑には旬の野菜が実り、小さな池にはカエルや魚が暮らしています。

宿泊体験エリアは、寝泊まりできるタイニーハウスの「プライベート空間」と、トイレやシャワー、キッチンやガーデンなどの「共有スペース」で構成されています。

みなさんの身体で、タイニーハウスと小さな暮らしのエッセンスを味わってみてください。

予約サイト

 

宿泊棟のご紹介

Homemade Villageでつくられた3タイプのタイニーハウスに宿泊することができます。一人でじっくりのんびり過ごしたい人から、カップルやファミリーまで、”ちょうどいい”暮らしのサイズを感じてもらえると思います。「小さな家で、しなやかに生きる」そんな暮らしの体験が自分の未来につながっていくと思うと、ワクワクしませんか?

【Type-B】
ジプシー的アーチ屋根のタイニーハウス

2023年の4月〜10月で開催した「Tiny House Workshop」で制作したタイニーハウス。全国から集まった15人の参加者と10人のスタッフが、毎月1回の週末を7ヶ月間かけてつくりました。アーチ型の屋根をつくるのにとても苦労しましたが、窓の大きさや位置などもみんなで考えてデザインしました。大きな窓の前にはテーブルがあり、コーヒーを飲みながらガーデンを一望できます。

 

【Type-C】
モダンな片流れ屋根のタイニーハウス

ビレッジでは一番大きなタイニーハウスはシンプルだけど機能的にデザインされています。他の3台との違いは車幅が50cmほど広く、ハウスの長手側と直行するような向きで寝れるので、空間をより効率的に利用することができます。ミニキッチンの長めのカウンターは、ちょっとした食事やワークデスクとしても利用できます。

 

【Type-D】
最も影響を受けたパイオニアたちのデザイン

HOMEMADEプロジェクトのきっかけにもなったタイニーハウス・ムーブメントのパイオニアDee Williamsの住まいに影響を受けたデザイン。ポーチの上に張り出したスリーピングロフトと、ムーブメント初期のシンボルである急勾配の切妻屋根が特徴的。ロフトの奥に見える窓と天窓があるからか、中に入っても広々と感じる、と不思議がる利用者が多いのです。

 

ビレッジ内には上記のプライベート空間のほかに共有スペースが設けられています。

【コモンハウス】
みんなが集うコミュニティスペース

コモンハウスはビレッジの利用者みなさんでシェアしていただけます。キッチン、ダイニング、ラウンジ、ワークスペース、トイレ、薪ストーブなどがあり、のんびりと過ごすことができます。

【コミュニティガーデン】
野菜やハーブなどがたっぷりのエディブルガーデン

ガーデンにはレイズドベッドの菜園や育苗用の温室、スパイラルハーブガーデン、ビオトープ、堆肥小屋などの施設があります。作物の育苗や育成、収穫、調理などの体験プログラムも行っています。

【グリーンハウス+コーナーショップ】
ビレッジのインフラ、多機能スポット

グリーンハウスでは、野菜やハーブの栽培を、また併設のコーナーショップでは滞在中に必要なアイテムや軽食を販売。ハウス内にはソファやテーブルがあり、緑に囲まれてリラックスタイムを楽しめます。男女別のキレイなトイレとシャワーもあります。

 

【Type-A】
伝統的な三角屋根のタイニーハウス


2015年、アメリカ西海岸で当時のタイニーハウス・ムーブメントを撮影したロードムービー「simplife」を制作。その後、全国で自主上映会を開催した時に一緒に走り回った1台。工場の周辺から集めた廃材を利用してつくったので、とてもラフで素朴な雰囲気。これは宿泊用ではなく、ちょっとのんびり本を読んだり、子ども達が遊んだりしてもらえるようなひみつ基地としてご利用いただけます。

 

エリアマップ

 

予約サイト